家庭用コーヒーミル 使いやすいのはどれだ

コーヒーはやはり、挽きたてが香りも良くて美味しいですね。

美味しいコーヒーを家庭で飲むには、コーヒーミルは必須アイテム

私が、今まで自宅で使ってみたコーヒーミルは

・クラッシックな手動ミル

・コーヒーメーカ一体型の電動カッタ―(プロペラ)式ミル

・据置型の電動ミル

家庭用ミルは、この3種類が主流になると思います。

個人的な感想にですが、これからミルを購入する際の参考になればと、使用感などをレポートしたいと思います。

 

手動ミル

20年くらい前に購入したものです。

あまり使ってなかったのでまだ新品同様(^^ゞ

一度に挽けるのは1杯~2杯分程度です。

雰囲気を楽しみながら、毎回豆を挽いてコーヒーを飲みたい人にはいいと思います。

ただ忙しいときや、人数が多いときに、ちょっとコーヒー淹れたいなってときには向いてないですね。

結局、私も煩わしくなって、あまり使わなくなってしまいました。

豆の挽き加減はネジで調整できますが、その都度変更するのは難しいです。

購入時のままの調整で、中細挽きくらいでしょうか

挽いた粒の大きさもほぼ均一でいい感じです。

調整方法についてはまたメンテナンス編でレポートできたらと思います。

コーヒー受けは、2杯分の豆でほぼ一杯になります。

手動ミルも、いろんな型やサイズがあるので、自分のスタイルに合ったものを選ぶといいと思います。

 

 

KALITA (カリタ) 手挽きコーヒーミル ミニミル(高さ160mm)

感想(15件)

クラッシックタイプの手挽きミル

部屋のインテリアにもなっていいです。

 

 

HARIO(ハリオ) セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2B■

感想(68件)

臼はセラミック、金属部はステンレスなので、水で丸洗いできます。

蓋をしたらそのまま保存容器になるので、実用度バッチリ

口コミ見ても満足度は高いです。

 

 

ポーレックスセラミック コーヒーミル NEW 

感想(81件)

コンパクトでどこでも使えます。

アウトドアでも便利

 

 

「カリタ ダイヤミルN」サミットプレミアム

感想(89件)

1台づつ手作りの、生産が追い付かない幻のミル

クラシックなデザインは、お部屋のインテリアにもいいです。

値段はちょっと高めですが・・・

 

 

電動カッタ―式

コーヒーメーカーと一体になったコーヒーミルです。

プロペラのようなカッターが高速で回って豆を粉砕します。

豆の挽き加減は、カッタ―を回す時間で調整します。

概ね15秒程度で中挽きくらいになります。

挽いたサイズにけっこうムラがあります。

微粉も出やすいです。

時々止めて振りながら回すとムラができにくいそうですが、なかなか難しいです。

構造が簡単なのでメンテナンスは容易ですが、プラスティック製のものは静電気でコーヒー豆がけっこうくっついちゃいます。ブラシだけではなかなか落ちないので、キッチンペーパーなどで拭きとっていました。

結局これもめんどくさくなって、あまり使わなくなりました。

コーヒーメーカーに付属してるものは、使い勝手も悪く、あまりオススメはできませんね。

カッタ―式は比較的安価で、メンテナンスも容易なので、手軽に自宅で豆を挽きたいのなら、掃除のしやすさや使い勝手をよく考慮して、機種を選択したらいいと思います。

 

ラッセルホブス 7660JP コーヒーグラインダー  コーヒーミル/Russell Hobbs 

感想(52件)

粉をこぼさず、フィルターにいれやすい。

挽きムラもこのタイプでは少なめ

 

 

■Kalita カリタ 電動コーヒーミル イージーカットミル EG-45

感想(11件)

標準的なタイプで価格も安いので買いやすい。

安心のカリタブランド

 

 

メリタ電動コーヒーミルECG62-3W 。 [ ギフト、贈り物やご自宅用に・プレゼントにも ]

感想(118件)

こちらも、標準的なタイプで

安心のメリタブランド

 

電動コーヒーミル ブラシ付き recolte Coffee Mill レコルト コーヒーミル RCM-1 

感想(3件)

同社のコーヒーメーカー、ソロカフェと揃えるとおしゃれ感アップ

 

デロンギ 電動 コーヒーミル カッター式コーヒーグラインダー KG40J 

感想(0件)

ホッパー容量が大きく、一度に8杯分の豆が挽けます

 

 

据置き型電動ミル

最近導入した、据置き型の電動ミル

ボンマック(BM-250N)

この機械を導入するまでは、結局ショップで豆を挽いてもらってましたが

これでショップ同等の豆が、自宅で挽けるようになりました。

最大200gまでの豆が一回で挽けます。

使い方としては、忙しい時用に、約50g程度の豆を挽いて缶に保存して

時間があるときは、その都度必要な豆を挽いて飲みます。

50g程度の豆なら、ほんと十数秒くらいで挽けちゃいます。

挽き加減も、その都度ダイヤルで合わせれるので、その日の気分で変えれます。

ただし、この機械は、エスプレッソ用の極細挽きには対応していません。

豆もほぼ均一に挽けて

100円ショップの簡易フィルターで淹れても美味しく飲めました(*^_^*)

 

据置型は価格が高いのと、置場所を取るのが難点です。

また、時々分解して掃除しないといけないなど、多少メンテナンスに手をかけないといけないようです。

メンテナンスについてはまた、メンテナンス編でレポートしたいと思います。

 

ボンマック(Bonmac)電動コーヒーミル BM-250N-RD (レッド)

感想(4件)

切れ味鋭く、耐久性のあるカット刃で、16段階の挽き加減が設定できます。

エスプレッソ用の極細挽きには対応していません。

管理人宅のエース機

使用感やメンテナンス性など時々レポートしていきます。

このタイプでは値段もお手頃です。

 

 

カリタ コーヒーミル 電動 ネクストG  KCG-17 

感想(0件)

カリタの次世代型コーヒーミル

静電気対策など使いやすく改良されています

エスプレッソ用極細挽きにも対応

管理人も懐に余裕があればこれにしたかったところですが・・・

 

CG-5Bパーフェクトタッチ2電動コーヒーミル/メリタ(Melitta)

感想(385件)

スタイルを気にせず、実用で選ぶならこれ

臼式ミル刃で、極細挽きにも対応

価格も5000円程度と安価です

掃除はしにくいみたいです

 

 

DeLonghi (デロンギ)コーン式 コーヒーグラインダー KG364J 

感想(123件)

コーン式のミル刃を使い極細挽きにも対応

デロンギのエスプレッソマシンと揃えるのもいいかも

口コミによると、詰まりやすく掃除もしにくいみたいです

 

 

 

まとめ

大人数や、時間が無いときなどでも手軽に豆を挽いて飲むのは、やはり据置型が便利

置き場が確保できるなら据置型電動ミルがイチオシです。

自分用にゆっくりコーヒーを楽しみたいのなら、手動タイプでカリカリ豆を挽くのもいいですね。

電動カッター式は、安価でメンテナンスも容易なので、とりあえず手軽に豆を挽く目的ならいいと思いますが、均一に挽けず音もうるさいので、自分のスタイルに合えばって感じですかね

 

 

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