手挽きミルのメンテナンス

カリタの手挽きミルを分解清掃してみました。

頭のネジを外します(手で軽く外れます)

ハンドルを外します。

ストッパーを外します。

ワッシャーを外したところ。

このネジで、挽き加減の調整をします。

調整方法はまた後ほど説明します。

さらに分解していきます。

受け皿を外したところ

調整用のネジを外すとビニールのワッシャーがあります。

ブリッジを外したところ

分解できるのはここまでです。

下臼を落とした状態

上臼と下臼の隙間で挽き加減が変わります

隙間が狭いほど細挽きになり、広いと目が粗くなります

ブラシで臼に着いた豆カスを掃除します

分解した逆の順番でここまで組み立てて、挽き加減の調整をします。

このミルの場合は、下臼と上臼をぴったりくっつけて、軽く調整ネジを締めつけた状態から、約3/4回転緩めると、ちょうど私好みの中粗挽きくらいになります。

好みによって微調整してください。

ストッパーで位置を決めます。

残りをまた分解したときの逆に組み立てます。

分解自体はとても簡単なので、たまには掃除してあげましょう。

それでは、綺麗になったミルで豆を挽いてみましょう。

調整ネジ、3/4回転くらいで挽いた時の豆

いい感じです。

 

試しに、2回転くらい調整ネジを緩めた状態で挽いてみると

かなり粗くて、サイズもバラバラです。

その、超粗挽きの豆で

コーヒーを淹れてみましたが・・・

めちゃ薄くて、あまりコーヒーの味がしませんでした(^^ゞ

 

口直しにもう一杯

中粗挽きにしたコーヒー豆は

コーヒーの程よい酸味とコクがでて美味しかったです(*^_^*)

 

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