コスタリカ ラ・パストーラ ゴールデンハニー(ROKUMEI coffee)

コーヒー本来の甘さを味わうためのコーヒー

自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店 ロクメイコーヒーさんで購入したお試しセット

2つ目は、コーヒー本来の甘さを味わうためのコーヒー

コスタリカ ラ・パスト―ラ ゴールデンハニー

「蜂蜜や完熟みかんののような甘さ」とパンフレットには謳われています。

 

パンフレットの詳細説明では

コスタリカのスペシャリティコーヒーの一大産地であるタラスエリア。パストーラ農園は年間わずか100袋程度に絞りきめ細やかな生産管理に徹しています。標高1800m近い場所で豊富な湧水を使い、伝統的な水洗処理で果肉除去されたコーヒーチェリーを発酵工程をおかずにミューシレージ(粘液質)を残したまま乾燥させることで、甘みを持ったコーヒー豆が得られます。この豆を天日乾燥させながら絶えず撹拌することで、乾いたミューシレージパーチメントに薄く張り付き、金色のパーチメントコーヒーが出来上がります。このパーチメントコーヒーの色からゴールデン・ハニーと呼ばれるようになりました。口に含んだ時の滑らかさが心地よく、蜂蜜、黒蜜、完熟みかんのような甘さとサクランボのような甘酸っぱさが特徴のコーヒーです。

※パーチメントとは、コーヒー果実の種皮

※ミューシレージとは、パーチメントの外側に付着している粘液質のこと

パーチメントを取り除く前のコーヒー豆をパーチメントコーヒーと言って、お米でいう玄米みたいな感じです。

豆は小粒の中煎り

豆は、小粒な感じで、ミディアムローストくらいです。

 

挽き加減は、中挽きにしました。

コーヒーの甘い香りが部屋中に香ります

パーチネントコーヒーだからか、ミルに薄皮がたくさんくっついちゃいます。

焙煎日から約4日

蒸らすと、よく膨らみます。

中央が凹むようにゆっくり円を描くように淹れます。

 

たしかに甘酸っぱい系コーヒーですが・・

ただ、パンフレットにも書いていますが、蜂蜜や完熟みかんと言われると・・・?ですね

利き酒の世界でも、お酒の味や香りがメロンなどの果物によくたとえられますが、お酒はお酒の味と香りで、コーヒーもコーヒーの味と香りです。こんな風にコーヒーや酒を、果物や別の物に例えるのはどーもピンとこないし、そう思って飲むとだいたい期待を裏切られます。

ただ味の傾向をつかむ程度と考えて飲むと、甘い香りと酸っぱい味だからみかん?でも、みかんのように甘くはないって感じかな。コーヒーが砂糖も入れずに甘いなんてことはやはりないですね。みかんやサクランボの甘酸っぱさとは違うかな。甘さがのってない完熟する前のみかんやサクランボって感じですかね。

酸味系が好きな方には、なかなか美味しいコーヒーだと思います。



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