茶葉の選び方

紅茶専門店などで、茶葉を直接見て確かめられる場合のポイント

・茶葉のサイズがそろっている

・茶葉がよくよじれている

・ツヤがある

・可能なら香りが立つか

すでにパッケージされていて中身が見えない場合は

・少しでも製造年月日が新しいもの

・茶葉の摘み取り時期がわかればベター

(紅茶の旬の時期をクオリティシーズンと呼ばれ、各地域の気候によって変わります)

・包装がしっかりしている。(缶か、光を通さない材質で、密閉されていること)

通常のティーバックで使用している茶葉は、細かいブロークンタイプなので、断面が酸化して劣化しやすいという弱点があるので、酸化しにくいアルミパックで個別包装しているものがいいです。

 

紅茶の保存方法

紅茶は、生鮮食料品と同じで、保存の仕方に注意しないと劣化が進みます。

保存のポイントは、温度湿気臭い空気で、基本的には常温保存です。

保存期間の目安

缶入りや、アルミ袋入りのリーフティは、開封前なら3年程度、開封後は2~3カ月程度

ティーバックは、開封前は1~2年程度、開封後は、1~2カ月程度

いずれにしても、早く飲む方が理想です。

紅茶保存の5大NG

高温

温度の高すぎる場所や、温度変化が激しいと、風味が落ちます。

常温で一定の温度の場所で保存しましょう。

直射日光

直射日光や、紫外線(蛍光灯などの光にも含まれる)にさらされると、茶葉の風味が損なわれます。

湿気

湿気がこもりやすい場所(キッチン収納など)は、紅茶が湿気を吸収しやすくカビの原因になります。

臭い

紅茶は臭いを吸収しやすいので、一緒に保存する食品の臭いが移ってしまうので、冷蔵庫や、香りの強いものと一緒に保存するのは避けましょう。

空気

空気に触れると、酸化して風味が悪くなります。

茶葉は密閉容器やアルミ袋などに入れて、空気に触れない状態で保存しましょう。

便利な保存アイテム

密閉容器

湿気、紫外線、空気、臭い、といった大敵から紅茶を守るためには、光を通さない缶や陶器の密閉容器がいいですね。

開閉がスムーズで使い勝手がよいものを選びましょう。

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アルミ製保存袋

茶葉を使った分だけ、空気を出しながら密閉できて、光も遮ってくれるので、常備しておくと便利

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キッチンクリップ

マチ付きの袋に入った茶葉は、空気を抜いてキッチンクリップで止めるだけでも、多少は劣化が防げます。

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食品保存袋

ティーバックは箱から出して、ジッパー付きの保存袋に空気を抜いて保存するのがおすすめ。

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