ハーブティーってどんなお茶

そもそもハーブとは、どんなものでしょう

調べてみると、「薬草。香草。芳香が強く料理などに用いられる植物」ということです。

特別なものではなく、普段から使っている、ネギやショウガ、シソなどの薬味などもハーブの一種なんですね。

そのなかでも、特にお茶にして飲むのに適したハーブがハーブティーになります。

日本茶や紅茶、中国茶になる、茶の木もハーブということになりますね。

そして、ハーブにはいろいろな効果があります。薬のように特定の症状に即効性があるわけではないですが、体質を緩やかに改善していく効果などが期待できます。しかし、植物の成分が強く作用して体に悪影響を及ぼすこともあるので、持病がある人や、妊娠中の人などは医師に相談して飲む方が無難です。

ハーブティーの淹れ方

種類はたくさんあるハーブですが、淹れ方は簡単です。

水色が楽しめる透明なガラスの器具がオススメです。

さっそくトライしてみましょう。

ドライハーブティー

ティーポットに、適量(ティースプーン山盛り1杯=1人分)のハーブを入れる。

木の根や、殻の固い実などはあらかじめつぶし、ブレンドハーブはすべてのハーブをよく混ぜてティーポットへいれましょう。

沸騰した湯を普通に入れて、蓋をして1~3分待ち、ほどよい色と香りがでたらできあがり。

細かい粒子がお茶に見えるときは、カップに入れるときに目の細かい茶濾しで濾すときれいに仕上がります。

 

フレッシュハーブティー

フレッシュハーブは朝のうちに摘むのがいいとされているので、できれば自家栽培して、摘みたてのハーブで頂きたいですね。

葉を細かくちぎったり、揉んだりして香りが立ちやすいようにして

そのまま、ポットやカップに入れてお湯を注ぎましょう。

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